時は戦国。物語の舞台となるのは“祇州天奈(ぎしゅうあまな)”。 振興の戦国大名 藤森主膳により支配されている祇州天奈の地において、 国を治める国主、旧勢力を復興すべく活動する野武士、そして貧困に喘ぎながらも、土とともに暮らす農村の民――、それぞれの思いが交差し今、物語は紡ぎ出される。 戦で傷ついた主人公の進む道は大きく3つに分かれます。 国主に身を寄せるか、旧勢力の復興に力を貸すか、それとも貧困に喘ぐ村を救うのか―。プレイヤーの選択により、物語は幾重にも紡がれていきます。