むかしむかしあるところに、一匹のハエがいました。ハエは腹ペコでした。鋭い歯を持つハエは死んだものが大好物。これは死骸を貪るために冒険に出かけたハエの物語。舞台は不死の沼、見るもの全てグロテスク、そして非現実的な選択全てが運命のわかれ道になります。