時は西暦1050年。ヨーロッパにおける中世盛期の発展初期、かつてないほどの進歩を遂げ、急速に増加する人口は大陸のいたるところに広がっていた。新開地は探査され、入植地建設や広大な交易路の確立が成された。小規模な入植地をまとめる統率者としては、市民を繁栄させるべく導いていく必要がある。広大な世界の探検、資源の収集、別の地域社会との遭遇、貿易専門知識の活用、こうした手段で拡大させ、財を築いていくのだ。ヨーロッパ全土を征服できるほどに強力になり、大胆かつ新しい帝国を築けるようになるまでは、新しい街を見つけ、発明的技術で国民を向上させ、野蛮な者たちによる攻撃から交易路を守っていくのだ。